GENTLEMAN PROJECTS とは?
服そのものの価値よりも「分かっている人たちだけの空気」が前面に出たファッション業界特有の内輪ノリに違和感がありました。服の話をしているようで、実は仲間内の序列確認をしているように見える。どのブランドを知っているか、どの展示会に呼ばれたか、誰とつながっているか、どの言葉を使えるか。
そこには美意識ではなく、排他性、自己陶酔、権威ごっこが透けて見える瞬間があります。ファッションは本来、生活に根ざしたもの。日常で着る人のリアリティよりも、関係者間でウケる見え方が優先された服に違和感を感じます。
GENTLEMAN PROJECTSは、そうした服とは少し違う場所から、ものづくりを考えます。
志ある男の日常着を

目立つことより、前進することを選ぶ。
ひけらかすより、自分を保つことを重んじる。
仕事、生活、装いのすべてにおいて、雑に流れない。
私たちは、そんな志ある男がどんな場でも自分を崩さずにいられる服を提案します。
働く、遊ぶ、強くなる

「仕事か、プライベートか」、そうした二択にあまり意味はないと思っています。
仕事にも、遊びにも、同じだけ真剣でありたい。
どちらかだけを選ぶのではなく、どちらにも深く向き合うことが、人生が豊かになり、自分も進化していけると信じているからです。
志ある男に必要なのは、力みではなく、どんな場面でも自分を保てること。
装いもまた、そのためにあるべきだと考えています。
GENTLEMAN PROJECTSは、働くときも、遊ぶときも、制約にならない。
品と実用を両立し、長く着られる刺激的なベーシックウェア。そして作り手の姿勢や背景まで、納得できる。
志ある男の流儀に、正直に応えるものづくりを心掛けています。
GENTLEMAN PROJECTSの核となる、3つの「Gentle」
我々が考える Gentle とは、単なる穏やかさではありません。力を持つ者が、その力を誇示するのではなく、余裕と優しさへ変えたときに生まれるものだと考えています。
志ある男にふさわしい服とは何か。その問いに向き合い、3つの「Gentle」を軸にものづくりを行なっています。
1.Gentle fits

東京、ミラノ、パリ、ロンドン、ニューヨークといったファッション主要都市の定点観測を通して考え抜いた、現代的で洗練されたベーシックなスタイルを追求。上質で洗練された真の格好良い服装に出会えます。
2.Gentle materials

高級感があり、日常的に着られる品質を追求。「上質な表情」「心地良い肌触り」「日常使いしやすい耐久性」「透けない厚み」など、厳しい条件を満たす生地を堪能できます。
3.Gentle made

業界随一の技術を持ち、ブランドの世界観を共有できる工場と提携。着用を重ねるたびに愛着が湧くような、クラフツマンシップを感じられます。